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2026年07月10日 [大船 広告代理店]

そう言えば、お陰様で

昨日から気を取り直して復活したブログですが、そう言えばというか、お陰様で「昇級」しました。

それは、「空手」です。

ずいぶん前にブログでも紹介させてもらいましたが、自分は空手の「大道塾」という流派の「横須賀湘南支部・大船道場」に所属しています。
有名な「極真空手」ではなく、大道塾は「空道」と言って、独自の活動をしています。
大道塾も相当有名な流派ではあると思いますが、投げや締め、踏みつけに金的もありの「フルコンタクト空手」の中でも一番「なんでもありあり」の超過激空手です。

因みにこの名前は知ってる人も多いかも。「セーム・シュルト」選手。
K-1全盛期の時に無敵のチャンピオンでしたが、シュルト選手は大道塾出身。
その無敵のチャンピオンが一番強かったのが20代の時の大道塾時代。その世界大会の決勝で、負けはしたが日本で唯一、延長判定まで持って行ったのが、「横須賀湘南支部」の森直樹支部長で、その森先生の超優秀な弟子が、自分が所属している大船道場の総帥、柳三段です。←超尊敬。

その大船道場には、柳三段の他に、元日本チャンピオンの超猛者中のスーパー猛者、徳増二段(おそらく自分が知る限り59歳の中で世界で一番強い)や、某神奈川県〇勤務の大番長、田高初段等、空手は勿論スーパーながら、人間的にも超リスペクト出来る面々が所属していて、57歳で入門した自分もいつの間にか仲間に入れてもらっている感じです。
他にもみんな個性的で、それぞれ人間的に芯があってリスペクト出来る面々と空道を学んでいます。
しかも柳三段や徳増二段には仕事でも良くしてもらっていて、会社を立ち上げた時に、「全てゼロ」から始めた自分にとっては、「しかし鈴木君、よくこんな人たちと会えたね」というレベルの人達なので、理屈抜きですね。

で、ようやく本題の「昇級」について。
皆最初は「白帯」から始めるんだけど、次が「青帯」。その先「黄」→「緑」→「茶」→「黒」ですね。
それぞれ帯が上がるのに少なくとも1年から1年半以上は、最低でもかかるイメージですね。
正直なところ、かなりのオッサンで入門した訳で、帯の事などは何も気にせずやっていたんだけど、そのうち「帯の色を変えていきたいな」と思うようになるわけです。そして「鈴木さん昇級試験あるけどどうする?」というお話が来て、4月29日の昇級試験を受けに横須賀道場へ。

参加している皆さんや稽古に参加している沢山のメンバーの前で「組み手」という、いわゆる「試合」を2試合して、昇級が決まる
システム。勝ち負けではないというものの、相当緊張したなあ。

内容は正直なところ、せっかく柳三段が1か月ほど特訓までしてくれたのに「自分の思っていることが全く何もできなかった」。
しかも体力も本当にギリギリでした。引き分け判定だったけど、悔いの残る試合でした。

で、忘れた頃に「青帯」がやってきた。
正直なところ、白帯から青帯に変わっただけで「何もかもが上がった気がした」。
それくらい感動しましたね。正直なところ、色々としんどい事はたくさんあるし大変なんだけど、この青帯があれば、「全部乗り越えられるくらいのレベル」です。大袈裟ですが、超ロートルで入門した自分にとっては、それくらいの事ですね。

てことで、長くまとまりのない文章になったけどお許しを。
俺の自慢の青帯とスーパーセーフを。そして70歳までには黒帯を。

押忍

青

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